戦国ニュース 過去ログ[2009年01月01日-01月15日]

『国盗り頭脳バトル 信長の野望』 『センゴクバトル歳時記』
【最近の注目記事】
・『シバタツの野望 全・国・版』のシバタツさん 活動再開

・(12月17日)『センゴクバトル歳時記』(宮下英樹)発売

∇2009/01/12 (月)∇

◆佐竹義重 ...[猛将妄想録さん]
北関東に一大勢力を築き、北条家と伊達家に対抗した佐竹義重のお話。
鬼義重はともかくとして、悪人顔の太田資正はちょと新鮮。
(「信長の野望シリーズ」ではやる気のなさそうな顔だった鬼真壁こと真壁氏幹はイメージどおり。)
あと、布団のエピソードは初めて知りました。
関ヶ原の合戦後に出羽に転封されても敷布団を使わなかったのか・・・

戦国ニュース

■水戸城「石垣ない」実証 茨城県教育財団 ...[MSN産経ニュース]
■堀のり面に人工的な盛り土 水戸城跡の発掘調査 ...[読売新聞]
水戸城は石垣がないとされてきたが、盛り土跡の発見で改めて実証された形だ。

工事の時期は、城主だった佐竹氏が1593年に改修工事を行った頃か、
佐竹氏の後に城主となった水戸徳川家が1625年に城の大規模改修を始めた頃と推定されている。
■天地人博が11日開幕、南魚沼 ...[新潟日報]

【関連サイト】 愛・天地人博
愛・天地人博 南魚沼

■民俗資料館が新装オープン「兼続お船ミュージアム」:与板の歴史アピール  ...[毎日jp]

■金付着の土器大量発掘 甲府市北口の遺跡エリア 武田氏城下町で金加工か ...[山梨日日新聞]
■金付着の土器発掘 武田家、城下町で細工か ...[日経新聞]
■武田家、城下町で金加工? 甲府で金付着の土器発見 ...[スポーツ報知]
■金の粒付着した土器片大量出土…信玄ゆかり甲府城下町遺跡 ...[読売新聞]
■甲府城下町で金付着土器32点発見 ...[MSN産経ニュース]

■【もう一つの京都】義賊になった大泥棒 石川五右衛門のナゾ ...[MSN産経ニュース]

■シロモチくん踊る 近日公開のダンスビデオ撮影 ...[中日新聞]


∇2008/01/10 (土)∇

◆ひこにゃんに年賀状1300通 住所は彦根城 ...[京都新聞]
◆無名のゆるキャラ「むすび丸」うれしい賀状2通 ...[毎日jp]
ひこにゃんとむすび丸
「ひこにゃん」と「むすび丸」の枚数の差が凄い・・・
送られた年賀状には全て返事を出すそうです。
どんなのがくるのかな?

左の画像は昨年彦根で開催された「ゆるキャラまつり」のもの

戦国ニュース

■最上義光、悪役やめて NHK「天地人」に山形やきもき ...[朝日新聞]

原作で最上義光はどのように描かれているのかな?
改めて『信長の野望 烈風伝』の顔グラと武将列伝を見てみると、
こちらもフォローが困難なくらい腹黒く描かれてます。
『信長の野望 烈風伝』の最上義光
義光を善人にして悪役の直江兼続伊達輝宗(又は政宗)が出てくる話も見てみたいです気がする。

■上杉謙信+名物あぶらげ 栃尾にPRマスコットが誕生 ...[新潟日報]

あぶらげに上杉謙信の白色のずきんをかぶせた「あぶらげんしん君」
なかなか可愛い。
【関連】新潟地検 裁判員制度の広報キャラクター「けんしん君」 ...[新潟地方検察庁]
同じ新潟で、上杉謙信がベースだけど、こちらは微妙。

■直江兼続ゆかりの「愛の旗」 佐久・近代美術館で展示 ...[信濃毎日新聞 ]

■明智光秀主役の大河ドラマを 10万人目標に署名集め ...[京都新聞]

■徳川秀忠が黒田如水に宛てた書状見つかる ...[MSN産経ニュース]
■黒田官兵衛へ徳川秀忠が関ケ原の戦い前に送った書簡公開 ...[毎日jp]
■徳川秀忠から黒田官兵衛へ 姫路文学館で手紙公開 ...[神戸新聞]
当時、大阪か京都に滞在していた黒田官兵衛の近況報告に対し、徳川秀忠
「上方之儀弥静謐ノ由大慶存候(上方は平穏とのこと、大いに喜ばしい)」
などと動乱前の静けさを伝えている。
その翌年、官兵衛は関ケ原の戦いで徳川家康側についた。

■利長くんら県内各地を回り高岡市の開町四百年をアピール ...[中日新聞]

■津で多気北畠氏遺跡を発掘調査 栗形、県内初の出土 ...[読売新聞]
■多気北畠氏遺跡:刀のさやの一部「栗形」が出土 ...[毎日jp]


∇2009/01/08 (木)∇

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
今年も素晴らしい一年を過ごせますように。

今年の冬休みは寒さのせいか室内で過ごすことが多く、
ジュンク堂書店で友人と漫画の話をしながら2時間ぐらい店内を歩き回ったり、
映画『レッドクリフ』を見に行って「げえっ 関羽!」 とか言ったり、
『ジャイアントロボ-地球が静止する日-』を初めて見て「げえっ、孔明!」とか言ったり、
友人借りた『カルドセプトDS』のルール(というかカード)を覚えるのに苦労したり、
DDRをプレイしてリズム感の無さを痛感したり(しばらくやって無かったポップンの腕も落ちた)と、
学生の頃に戻ったような過ごし方をしてました。

外出らしいこといえば、
国東の親戚を訪問したのと、温泉を3箇所くらい廻ったことと、久住高原へドライブをしたことくらい。
日出から杵築あたりにアパートが多く新築されていて、その殆どが入居者募集中と不況を実感させられました。

愛知に戻って仕事が始まってみれば予告どおりの残業減。
家に早く帰れるようになったので、更新頻度が多くなるかもしれませんし、
余った時間を新しい趣味の方につぎ込んで結局、去年と変わらなかったりするかも。

いづれにせよ、今後ともよろしくお願いします。

戦国ニュース

■司馬鏡さん更新

本年最初の更新は今年のNHK大河ドラマ『天地人』の主人公・直江兼続
切れ者っぽい描かれ方だけど、徳川家康にケンカを売るほどの気骨が感じられいのがマイナス。
大河ドラマの影響で次回作で更に弱体化と若返りが進行しないかちょっと心配です。

あと、天翔記ではこの悪者顔が外交の使者としてくるのがしばしばある上に、
「引き抜き」を実行すると、あっさり仕官してくることがよくあるので、
まだ戦国武将の知識が全くなかった当時の私は不忠な人かと勘違いしてました。

■『天地人』舞台 魚津を知って 合戦のぼり旗 市製作 ...[中日新聞]

■「宇喜多堤」を再評価 10、11月に築堤420周年記念事業 朝市や講演会計画 ...[山陽新聞]
宇喜多堤は、戦国大名・宇喜多秀家が約420年前、児島湾干潟の新田開発のため、
早島町塩津地区から倉敷市向山にかけて築いた堤防。同町の一部は干拓地からなる。
■戦国時代の古河公方の墓荒らされる 茨城 ...[MSN産経ニュース]
足利義氏は、室町時代後期から戦国時代にかけて下総国古河を本拠とした
古河公方(関東足利氏)の5代目。天正15(1587)年に没したとされる。
かつては埼玉県久喜市の香雲院に墓所が存在したが、現在は廃院となり、
大正15年に同総合公園内に建碑、昭和8年に県指定文化財に指定された。
■尼子の里に鼕響く 伝統の「そろい打ち」 安来・広瀬 ...[日本海新聞]

■戦国武者吸った?竹谷城跡から約400年前の青銅製キセル見つかる ...[マイタウン朝日]